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洒落怖エピソードブログ

洒落にならないような怖い話、通称「洒落怖」な話を集めてみました。

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くちゃーに

こんばんは、こうちゃんです。


小学生の頃、5人ぐらいで構成されたいじめのグループがあり、そのターゲットになってるA君がいた。 
勉強もスポーツもダメでいつもヘラヘラしているから、いじめられやすかったのだと思う。 

性格もおとなしく、いじめられても反撃せずに「やめてよぅ、くちゃーに」と言うだけだった。 
この「くちゃーに」ってのは彼の口癖のようで、いじめられる時はいつも決まり言葉のように言っていた。 

ある日気の毒に思ったので、彼にどうしてやり返さないのか聞いてみた。 
彼はヘラヘラ笑いながら「平気だよ、だって…」と言うだけだったが、その目は笑っていないように思えた。 

何しろ人の目を見て鳥肌が立ったのは、後にも先にもその時だけだったから。 
翌年彼は転校し、みんな彼のことは忘れていった。 

それから20年ほど経ち、同窓会でほどよくアルコールが回ってきた頃「そういえば」と友人が話し始めた。 
どうもA君をいじめていたグループが全員亡くなったらしい、しかも全員自殺…と。 

その友人も詳しくは知らないが、いじめグループは中学に入った頃から精神的におかしくなり始め、強制入院させられたが、半年以内に院内で自ら命を絶ったらしい。 

そんなことがあったのか、なんか怖いなと思ったとき彼の口癖を思い出した。 

ーーー

くちゃーに
くちあに
口兄
呪いってことだったんですね。

こうちゃん

結果増えた

こんばんは、こうちゃんです。

---

だいぶ前に某飲食店の「お客様の声」に 、駐車場を増やして欲しいですって書いておいた。

後日その店を訪れると、店のあった場所に広い駐車場ができていた。

良かった。

---

いや、確かに駐車場は増えたのだけれど・・・
なんか切ない。

こうちゃん

顔だけにモザイク

小学校くらいに友達から聞いた話なんだけど
ちょっと思い出したので書いてみる。(記憶が曖昧で多少間違ってるかもしれない)

ある男、仮にAとさせていただきます。
そのAがレンタルビデオ屋でビデオを借りてきて
家に帰って早速見て見ることに。

ちなみにAの住んでる所は一階が八百屋かなんかで
Aはその2階に住んでいた。
八百屋の横に丁度階段があって、そこからしか2階に上がれない。
ビデオをセットし、早速早送り。

でもいくらたっても予告も出ないしずっとジラジラした画面が続く。
おかしいと思ってビデオを取り出そうとすると
急になんか映りだした。
そこに映っていたのは、ただの階段。
しかしAはそれが自分の家の階段だとすぐに気がついて
何が何だか分からん状態で画面を見続ける。

すると今度は画面の中の階段から誰か上がってくる。
でもよく見てみると、そいつは
顔だけにモザイクがかかっており、片手には包丁を持っている。
なんかヤバイと思ったAだがついついそのまま見てしまう。

そいつはゆっくり上がってきて、ついに玄関の前まできた。
そしてそいつはいきなり玄関のドアをドンドンドンと激しくたたく。
と同時にAの家の玄関が激しく音をたてる。
怖くなったAはパニックになりながらも ビデオを取り出した。 するとドアをたたく音も消えた。

以上です。ちょっと書き方悪かったかな。文章書くの下手でスマソ。
この話最初聞いたときマジで怖かった。

---
現実とリンク!?

恐ろしい話ですね。

こうちゃん

普通に撮ったのに・・・

こんばんは、こうちゃんです。

やや長めのおそろしい話です。

---

会社の同僚が亡くなった。 
フリークライミングが趣味のKという奴で、俺とすごく仲がよくて 
家族ぐるみ(俺の方は独身だが)での付き合いがあった。 

Kのフリークライミングへの入れ込み方は本格的で 
休みがあればあっちの山、こっちの崖へと常に出かけていた。 

亡くなる半年くらい前だったか、急にKが俺に頼みがあるといって話してきた。 
「なあ、俺がもし死んだときのために、ビデオを撮っておいてほしいんだ」 

趣味が趣味だけに、いつ命を落とすかもしれないので、あらかじめ 
ビデオメッセージを撮っておいて、万が一の際にはそれを家族に見せてほしい、 
ということだった。俺はそんなに危険なら家族もいるんだから辞めろと 
いったが、クライミングをやめることだけは絶対に考えられないとKは 
きっぱり言った。いかにもKらしいなと思った俺は撮影を引き受けた。 

Kの家で撮影したらバレるので、俺の部屋で撮ることになった。 
白い壁をバックに、ソファーに座ったKが喋り始める 

「えー、Kです。このビデオを見てるということは、僕は死んで 
しまったということになります。○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、 
今まで本当にありがとう。僕の勝手な趣味で、みんなに迷惑をかけて 
本当に申し訳ないと思っています。僕を育ててくれたお父さん、お母さん、 
それに友人のみんな、僕が死んで悲しんでるかもしれませんが、 
どうか悲しまないでください。僕は天国で楽しくやっています。 
皆さんと会えないことは残念ですが、天国から見守っています。 
××(娘の名前)、お父さんはずっとお空の上から見ています。 
だから泣かないで、笑って見送ってください。ではさようなら」 

もちろんこれを撮ったときKは生きていたわけだが、それから半年後 
本当にKは死んでしまった。クライミング中の滑落による事故死で、 
クライミング仲間によると、通常、もし落ちた場合でも大丈夫なように 
下には安全マットを敷いて登るのだが、このときは、その落下予想地点 
から大きく外れて落下したために事故を防ぎきれなかったのだそうだ。 


通夜、告別式ともに悲壮なものだった。 
泣き叫ぶKの奥さんと娘。俺も信じられない思いだった。まさかあのKが。 

一週間が過ぎたときに、俺は例のビデオをKの家族に 
見せることにした。さすがに落ち着きを取り戻していたKの家族は 
俺がKのメッセージビデオがあるといったら是非見せて欲しいと言って来たので 
ちょうど初七日の法要があるときに、親族の前で見せることになった。 

俺がDVDを取り出した時点で、すでに泣き始める親族。 
「これも供養になりますから、是非見てあげてください」とDVDをセットし、 
再生した。 

ヴーーーという音とともに、真っ暗な画面が10秒ほど続く。 
あれ?撮影に失敗していたのか?と思った瞬間、真っ暗な中に 
突然Kの姿が浮かび上がり、喋り始めた。 
あれ、俺の部屋で撮ったはずなんだが、こんなに暗かったか? 


「えー、Kです。このビデオを・・るということは、僕は・・んで 
しまっ・・いう・・ります。○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、 
今まで本・・ありが・・・」 

Kが喋る声に混ざって、さっきからずっと鳴り続けている 
ヴーーーーーーという雑音がひどくて声が聞き取りにくい。 


「僕を育ててくれたお父さん、お母さん、 
それに友人のみんな、僕が死んで悲しんでるかもしれませんが、 
どうか悲しまないでください。僕はズヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア 
アアアアアアアアアアアアア××(娘の名前)、お父さん死んじゃっヴァアアアアアアア 
アアアアアア死にたくない!死にズヴァアアアアアアアにたくないよおおおおヴヴァアア 
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア、ザッ」 


背筋が凍った。 
最後の方は雑音でほとんど聞き取れなかったが、Kの台詞は明らかに撮影時と違う 
断末魔の叫びのような言葉に変わり、最後Kが喋り終わるときに 
暗闇の端から何かがKの腕を掴んで引っ張っていくのがはっきりと見えた。 


これを見た親族は泣き叫び、Kの奥さんはなんて物を見せるんだと俺に掴みかかり、 
Kの父親は俺を殴りつけた。奥さんの弟が、K兄さんはいたずらで 
こういうものを撮るような人じゃないとなだめてくれたおかげで 
その場は収まったが、俺は土下座をして、すぐにこのDVDは処分しますと 
いってみんなに謝った。 

翌日、DVDを近所の寺に持っていったら、処分をお願いしますという前に 
住職がDVDの入った紙袋を見るや否や「あ、それはうちでは無理です」と。 
代わりに、ここなら浄霊してくれるという場所を教えてもらい、行ったが 
そこでも「えらいとんでもないものを持ってきたね」と言われた。 

そこの神主(霊媒師?)によると、Kはビデオを撮った時点で完全に地獄に 
引っ張り込まれており、何で半年永らえたのかわからない、本来なら 
あの直後に事故にあって死んでたはずだと言われた。 

---

撮った時と内容が変わってしまい、ホラーなビデオになっている、というお話ですが、
狂気がすごいですね。

こうちゃん
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