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洒落怖エピソードブログ

洒落にならないような怖い話、通称「洒落怖」な話を集めてみました。

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2019年08月

食ってしまった!?

こんばんは、こうちゃんです。

これはあかんやつですね。

---

俺には妹が三人いる。
同じ両親から生まれたのが信じられないくらい、性格も趣味も違うけど、唯一共通するのは妹たちは最高だってこと。
毎年俺の誕生日はご馳走が並ぶ。
妹たちの料理はうまい。
一昨年は長女のハンバーグだし去年は次女のシチューで今年は末の妹の番だってさ。
うらやましいだろお前ら。

---

まさかの、
この感想ってことは・・・
妹を食ってしまった、んでしょうねえ。

こうちゃん

幽霊の訪問

ある日、Aのもとに友人Bから電話があった。 
「なぁ、俺んちから幽霊が見える」 
まさかそんなと笑いながらもBの必死の訴えと、幽霊に対する興味も手伝って、Bの両親が出掛ける夜、Bの家に泊まることになった。 
夜中になり「ほんとに出るのかよ~」などと、二階のBの部屋で話していると、Bが窓から外を見て小声で言った。 
「いる、いるよ!あそこの外灯の下に、女と子供が立ってる!ずっとあそこにいるんだよ…」 
どれどれ。Aが見てみると、確かにいる。白い服を着た女が子供の手をひき、チカチカ点滅した外灯の下に立っている。 
ふと、女がこちらを見た気がした。 
「おい、今見られたかも」と言うと、Bは急いで窓に駆け寄り外を見た。 
「いない…。」 
その時だ 

 ピ ン ポ ー ン 

A「あ、おばさんたち帰ってきたんじゃね?」 
B「親がチャイムならすかよ!見ろよ幽霊いなくなってんぞ!うちにきたんだよ!」 
A「まさかぁじゃあ俺が出るよ」 
嫌がるBを引っ張り玄関におりる。 

ピ ン ポ ー ン 

Aがドアを開けると、そこには外灯の下にいた女と、子供がいた。 
二人とも俯いて顔は見えなかったが、子供が何か言っている。声が小さくて聞こえない。 
Bはガタガタ震えている。 A「なんだよアンタたち。夜中に迷惑です」 
その時、子供の腕が片方ないことに気が付いた。瞬間ふ…と子供が顔を上げ  

 オマエの 腕をくれ! 

と叫びながらAに向かって突進してきた。 
Aが目を覚ましたのは朝方になってからで、聞いた話によると幽霊はAを擦り抜けそのまま消えたそうだ。その後どうなったかは知りません

座敷女?

ちょっと前の土曜日にあった話。 

俺はアパートの2階で一人暮らししてるんだけど、あんまりにも暇だったから家でゲームでもしようかと思って、友達(以下S)を電話で呼びだした。 
Sも暇だったらしく、コンビニで何か買ってから来てくれるとのこと。 
時間は大体夜10時くらいだったと思う。 

Sは家から大体1時間くらいの所に住んでるけど、コンビニに寄ってくるって言ってたから、多分1時間半くらいかかると予想。 
片づけしたりちょっとテレビつけたりして、気付いたら12時になってた。 

ガンガンガンガンガン!!!! 

と、突然玄関のドアを叩かれた。Sが来たと思ったよ。 
呼び鈴くらい鳴らせよな~とも思ったけど、まぁあんまり気にしないでドアを開けようと思って、いつもの癖でのぞき穴をさっと見た。 

あれ?と思った。誰もいない。 
いや、何か右端の方に黒い頭みたいのが見えた。 
隠れてるのかと思って、ドアを開けようとしたら、突然携帯が鳴った。 
Sからだったのでとりあえずドアは開けずに電話に出てみる。 

するとSは物凄くせっぱ詰まった感じで 
「おまえ絶対にドア開けるなよ!!!」と言ってきた。 
「何でよ?」って聞いたら 

「お前のアパートの階段を、女が四つん這いで昇ってたんだよ!!!」

もうそれからはガクガクブルブルで、布団の中で2時間くらい震えてた。 
Sは「ちょっと待ってろ」って電話切ったきりかけてこないし。 
そんで深夜2時過ぎにSから電話がきて、「今アパートの前にいるからすぐさま中に入れてくれ」と。 
のぞき穴で確かにSがいるのを確認して、Sを入れてから速攻でドア閉めた。 

そんで話を聞いたら、Sは予定通りコンビニに寄って、原付きで俺のアパートまで来たらしい。 
俺のアパートがある所は夜になるとほとんど人通りが無くなるんだけど、アパートの階段が見えてくる位置あたりで、何か黒いものが動いてるのが見えたって。 

それが人間で、髪の長い女だってわかった時点で、Sもガクガクブルブル。 
女が四つん這いで階段を昇ってる…。 
しかもカマキリみたいな動きで、手が前後にガクガク動きながら一段一段ゆっくり昇ってたらしい。 
貞子の動きが更にスローになった、とか言ってたけど。 
Sはびびって原付きで逃亡。コンビニに戻って人がいるのに少し安心してから「あの女どこに行こうとしてたんだ?」と気付いて、慌てて俺に電話した。 

その後すぐに戻ってまだあの女がいたら怖いから、2時間くらいコンビニで時間潰してたらしい…。 
遠くから様子見たら、もう女はいないっぽかったので、また俺に電話したと。 

ひょっとしたら頭のおかしい女だったのかもしれない、と思うけどSはとにかく「あれは人間の動きじゃなかった!」と主張しまくりで、Sに騙されてるのかとも思ったけど、あの時のぞき穴の隅に見えた黒い頭は女のものだったんじゃないかと思うと、ドアを開けなくて本当に良かった…。 

その後別に何もないし、この辺で何か事故があったとかも聞いてないから今はまだ普通に暮らしてるけど、やっぱりドアを開ける前は必ずのぞき穴を見るようにしてるよ。

廃病院の変な部屋

高校の頃の話。 
俺の家からちょっと行った所に廃病院があったんだけど、 
俺と友人達でそこに肝試しに行こうって話になった。 
特にその廃病院に霊が出るとかって話はなかったんだけど、 
いかにも廃墟って感じでムード出てたし、誰も心霊スポットみたいなものを 
知らないこともあってそこへ行くことに。 
メンバーは俺もいれて五人。夜に見てみるとその廃病院はかなり不気味で 
正直俺はビビってたんだけど、友人にビビりだと思われたくないし 
とりあえず入ってみることに。 
皆でいろいろと探索してたんだけど、メンバーに霊感があるってやつもいないし 
特に何も起こらない。「なんだよ何もおこらねえじゃねーか」とか言いながら 
俺は安心してたんだけどね。 
そんなこんなで最上階に到着。ここでも異常はなく帰ろうかと話し合ってる時に 
俺達は変な部屋を見つけた。 
病室なんだけど、妙に新しい。病院が潰れたのは俺が生まれる前だというのに、 
その部屋だけはつい最近まで使われてたかのように新しい。 
何か気持ち悪くなって皆無言でその場に突っ立ってると、 
何処からともなく足音が聞こえる。その足音はだんだんと大きくなっていく。 
足音の主が俺達の元へと近づいてきている。 
そう理解した俺達は奇声をあげながら逃げ出した。 
しかし、一人だけその場から動かないやつがいる。 
やばいと感じた俺達は慌ててそいつを引っ張って逃げたので、何とか皆逃げ出すことができた。 
後で聞くとそいつは金縛りにあってて動けなかったらしい。

数日後、友人の一人がもう一度あの場所へ行ってみないかと言い出した。 
俺は当然行きたくなんかなかったけど、俺は仲間内じゃいつもでかい口たたいてたから 
ビビってると思わせない為にも行くことに。 
ただしやっぱり友人も恐かったらしく行くのは昼ということになった。 
今度は金縛りにあった奴ともう一人抜けてメンバーは三人。 
皆で病院内を探索、と言っても目的の部屋は分かっているので他の部屋には目もくれずその部屋へ。 
しかし、そんな部屋は見つからなかったのだ。 
確かにそこに病室はあった。ただその部屋も他の部屋と同じくボロボロで、 
あの夜見た妙に綺麗な病室とは思えない。 
当然周りの部屋も調べたし、別の階の部屋も全て調べた。しかしやはりそんな部屋はない。 
皆言い知れぬ恐怖を感じながら探索は終了した。 

あれから数年、俺が仕事で地方に行ってる間にその病院は取り壊されていた。 
あの病室と足音が何だったのかは結局分からないままである。

謎の女性と遺影

6月23日のお昼頃、東京駅で東海道線に乗った。 
発車まで時間があったのでマターリしてると、後ろの車両から、黒い服の女性が 
ずんずん歩いてくる。 
手には何か持ってる。 
良く見るとそれは誰かの遺影でした。 

ついに私のいる車両にやってきた謎の女性は、座っている人全員に遺影を 
見せながら何か話し掛けています。 
『うわー、こっち来るよぉ・・・』 
と、ドキドキしつつ平静を装っていると、やっぱり私の前にも来ました。 
女性は、遺影を私に向けます。 
そして、ぼそっと私に何事か言うと、すっと離れていきました。 

何を言ったのか、あまりにも早口でよくわかりませんでした。 
係わり合いになりたくなかったので、顔も見てないし、目的がわかりませんでした。 

で、私のいた車両は、先頭から2番目の車両だったのですが、数分後、 
予想通りその女性は戻ってきました(^^; 
行きとは違って、ずんずん通り道を進み、後ろの車両へ消えていきました。 

幽霊じゃないけど、何されるかわからん怖さがあったよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
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