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洒落怖エピソードブログ

洒落にならないような怖い話、通称「洒落怖」な話を集めてみました。

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狂気系

呪いじゃないんじゃ

こんばんは、こうちゃんです。

全国にはいろいろな心霊スポットと呼ばれる場所がありますね。
~で~をしたら呪われる、といった話も様々です。
トンネルの中で電気を消してクラクションを3回鳴らすと・・とか、
コックリさんの途中で指を離すと・・とか。
今回私がお話しするのはそういった類の話で、
否応なく「呪い」というものの存在を思い知らされた話です。

夏も終わりかけたある日、私たち2人は地元で噂の心霊スポットに出かけました。
そこは現在も人が住んでいる、一見してなんの変哲もない12階建てのマンションでした。
そこの屋上には、以前に飛び降り自殺した男の霊がいると言われていました。
そして、そのマンションの屋上から1階までジャンプしたら呪い殺される・・とも。

私も友達も霊の存在は信じていませんでした。
案の定、友達は言いました。
「呪いなんてねーよ。一緒にジャンプしようぜ。」
いつもなら二つ返事でオッケーするものの、その日は嫌な予感がしました。
今にして思えば、それがシックスセンスというものだったのかもしれません。
僕が返事に戸惑っていると、友達は
「チッ、ヘタレが!今から呪いなんてないってところ、見せてやるよ!」
そう言うやいなや、屋上から飛んで見せました。
僕は身を乗り出して上から見守っていましたが、友達が地面に着地した瞬間、脳みそや内臓が飛び出て、ただの赤い塊になっていました。

私は、やはり呪いというものは存在するんだ、
遊び半分で霊を呼び出してはいけないんだ、
と、いつまでも子猫のように小刻みに震えていました。

---

呪いというか・・・
誰でもこれはダメなんじゃ

こうちゃん

消えた家族

少女のところにお星さまが降り立ちました。
「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」
お星さまはいいました。
少女は泣いていました。
「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」
次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおかあさんと
おとうさんとおにいちゃんがいました。
少女は後悔しました。
その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。
「気に入ってもらえたかな」
少女はいいました。
「昨日のおねがいをとりけしてちょうだい」
お星さまはいいました。
「一度かなえたおねがいはとりけせないよ」
少女は泣きました。

---

こ、これは切ないし、悲しい。
どこかにいるであろう本当の家族が消えてしまったのですね。

こうちゃん

食ってしまった!?

こんばんは、こうちゃんです。

これはあかんやつですね。

---

俺には妹が三人いる。
同じ両親から生まれたのが信じられないくらい、性格も趣味も違うけど、唯一共通するのは妹たちは最高だってこと。
毎年俺の誕生日はご馳走が並ぶ。
妹たちの料理はうまい。
一昨年は長女のハンバーグだし去年は次女のシチューで今年は末の妹の番だってさ。
うらやましいだろお前ら。

---

まさかの、
この感想ってことは・・・
妹を食ってしまった、んでしょうねえ。

こうちゃん

謎の女性と遺影

6月23日のお昼頃、東京駅で東海道線に乗った。 
発車まで時間があったのでマターリしてると、後ろの車両から、黒い服の女性が 
ずんずん歩いてくる。 
手には何か持ってる。 
良く見るとそれは誰かの遺影でした。 

ついに私のいる車両にやってきた謎の女性は、座っている人全員に遺影を 
見せながら何か話し掛けています。 
『うわー、こっち来るよぉ・・・』 
と、ドキドキしつつ平静を装っていると、やっぱり私の前にも来ました。 
女性は、遺影を私に向けます。 
そして、ぼそっと私に何事か言うと、すっと離れていきました。 

何を言ったのか、あまりにも早口でよくわかりませんでした。 
係わり合いになりたくなかったので、顔も見てないし、目的がわかりませんでした。 

で、私のいた車両は、先頭から2番目の車両だったのですが、数分後、 
予想通りその女性は戻ってきました(^^; 
行きとは違って、ずんずん通り道を進み、後ろの車両へ消えていきました。 

幽霊じゃないけど、何されるかわからん怖さがあったよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

くちゃーに

こんばんは、こうちゃんです。


小学生の頃、5人ぐらいで構成されたいじめのグループがあり、そのターゲットになってるA君がいた。 
勉強もスポーツもダメでいつもヘラヘラしているから、いじめられやすかったのだと思う。 

性格もおとなしく、いじめられても反撃せずに「やめてよぅ、くちゃーに」と言うだけだった。 
この「くちゃーに」ってのは彼の口癖のようで、いじめられる時はいつも決まり言葉のように言っていた。 

ある日気の毒に思ったので、彼にどうしてやり返さないのか聞いてみた。 
彼はヘラヘラ笑いながら「平気だよ、だって…」と言うだけだったが、その目は笑っていないように思えた。 

何しろ人の目を見て鳥肌が立ったのは、後にも先にもその時だけだったから。 
翌年彼は転校し、みんな彼のことは忘れていった。 

それから20年ほど経ち、同窓会でほどよくアルコールが回ってきた頃「そういえば」と友人が話し始めた。 
どうもA君をいじめていたグループが全員亡くなったらしい、しかも全員自殺…と。 

その友人も詳しくは知らないが、いじめグループは中学に入った頃から精神的におかしくなり始め、強制入院させられたが、半年以内に院内で自ら命を絶ったらしい。 

そんなことがあったのか、なんか怖いなと思ったとき彼の口癖を思い出した。 

ーーー

くちゃーに
くちあに
口兄
呪いってことだったんですね。

こうちゃん
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